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エコキャップ運動

各店頭にてボトルキャップ回収を始めました。

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【エコキャップ運動】を始めました

各店頭にてボトルキャップ回収を行なっています。

店舗内に回収BOXを設置し、ペットボトルキャップとプルタブを回収しリサイクルしたものを地域や世界に寄付し貢献していきます。
エコキャップは世界の子供たちにワクチンを贈ること、プルタブは再利用し城東区内の施設に車椅子を寄付することを目的としております。

循環型社会

・全国で集められたキャップは、エコステーションなどに運ばれ、集められたキャップの中に入っているゴミなどを取り除いたり、キャンペーンのシールを剥がしたり、キャップの色を分別したりしています。 ・分別されたキャップを今度は細かく砕き、チップ、ペレット状にして再生プラスチック原料にします。そのプラスチック原料は、うちわやボールペンなどに生まれ変わります。そして、また皆さんの生活の中に 戻って行きます。 ・キャップをゴミとして燃やさないので、温暖化の原因となるCO2の発生を抑えられます。

エコステーション・・・障がい者支援

エコステーションは障がい者施設等と連携した、地域のエコキャップ受け入れ拠点であり、高品質なリサイクルを実現するために異物除去などの作業を 障がいをお持ちの方々にお仕事として取り組んでいただくことで、障がい者の雇用創出・自立支援を実現することを目的としています。皆様のエコキャップ運動への取り組みが、地域の障がい者の自立支援に繋がっています。

途上国支援・・・ポリオ撲滅の成果 99%撲滅を実現

エコキャップ推進協会は2007年の設立以来、エコキャップの売却益によって、累計で1億2460万円の ワクチン・医療支援活動を行ってきました。 皆様と一緒に進めてきたペットボトルキャップのリサイクル促進運動は、ポリオという恐ろしい病気との闘いの中で、大きな成果を挙げることができました。 UNICEF(国連児童基金)は2015年8月11日に、アフリカ大陸で1年間に渡ってポリオ発症者が出ていないと発表しました。このまま2年間発症者が出なければ、アフリカ大陸は正式にポリオ撲滅完了宣言となります。 現在、ポリオの常在国は世界中で、パキスタンとアフガニスタンの2か国のみとなりました。しかしこの2か国は紛争の問題があり、充分な予防接種を実施できないという問題を抱えています。